2014年12月24日

ギネスシチューで温まろう♪

冬至が過ぎ、ますます寒い季節となりましたね〜!
寒い冬にみんなで食べたい、
ギネスシチューのレシピを紹介します。

えっと、このレシピは他ブログで、
私が紹介してたんですが、
一部バージョンアップして、ここで公開します。

コツは水を入れずに、野菜の水分とギネス、お酒だけで煮込むこと。
なので、野菜を炒める時は、必ずフタをして弱火でじわじわ火を通してください。

材料

牛肉肩ロース(またはスネ肉) 500〜600g
玉ねぎ 大3個
にんじん 3〜4本
セロリ 2本
トマト 3個またはトマト缶1個
ギネス(黒ビール) ドラフト缶 1本
小麦粉 適宜
酒(ワインまたは日本酒でも可) 100mlくらい
ローリエ 1枚
塩、こしょう、
タイム(ドライも可、生なら最高♪) 少々
パセリ 一束

大事なのは、まず第一にギネスという黒ビールです。
だからギネスシチューなのです。
これがないとシチューにこくが出ませんし、お肉もおいしくないのデス。他のビールじゃダメよ。

ギネスを入れると最初は苦いのですが、香味野菜とトマトがおいしいシチューにまとめあげてくれます。

だから第二に野菜をたっぷりと。第三に肉汁を逃さないことがポイントです。


作り方
1. 玉ねぎは縦に薄切りにする。
  鍋に移し、オリーブオイル少々をふってよく混ぜ、
  ローリエを加えて、フタをして弱火で蒸らしつつ炒める。
  時々こげないように混ぜること。

2. にんじんは5〜6mmの厚さに切り、
  セロリは筋を取って5mmの厚さに切る。
  玉ねぎに火が通り、つんとしなくなったら、塩少々と、
  にんじん、セロリを、鍋に加えてよく混ぜ、引き続き炒め続ける。

3. 牛肉を一口大に切って、塩、こしょうで下味を付け、小麦粉をまぶす。
  別の鍋にオリーブオイルを敷き、牛肉をきつね色にしっかり焼く。

4. 野菜に7割がた火が通った頃、野菜の鍋に焼いた牛肉を加える。

5. 牛肉を焼いた鍋には肉汁と小麦粉が張り付いていて、
  これがうまみととろみになる。酒を入れて、
  鍋を温めながら木べらでうまみをこそげとり、野菜と肉の鍋に加える。

6. さらにギネス、トマト(生なら適当に切る)、ローリエを加える。
  塩で薄めに味付けし、タイムとパセリを刻んで入れて、弱火で2時間煮込む。
  水分は具がやっと浸る程度がちょうどいい感じです。
  野菜とトマトとギネス、お酒の水分だけで十分なはずですが、
  どうしても水分が足りないなら、水を少し足してもOK。
  とろみが付いているので、時々良く混ぜること。

7. 肉が柔らかく煮えたら、塩で味を調節してできあがり。
  食べるときにはローリエを取り除いてね。

これでバッチリ、あなたもアイルランドのお母さん、
またはアイリッシュ・パブのオーナーになれます!?
これからやってくる寒い夜にお勧めです。

アイルランド料理らしさを出すなら、ギネスはもちろんのことですが、
パセリとタイムも欠かせません。
あとは、しっかり2時間煮込むのが大事です。
疲れを癒し、明日の活力を養うシチューです。


バゲットなど、パンと一緒に食べるだけでなく、
翌日のギネスシチューは、ハヤシライス風に、ご飯にも合っちゃいます。
posted by Yoshiko at 15:59| Comment(0) | 日記